大学受験対策コース

レッスンの特長

石井辰哉先生の直接指導

講師の石井辰哉先生は、30年近くにわたる英語指導の経験を持ち、高校・大学・一般企業でのセミナーや講演を行うかたわら、そのキャリアのほとんどを1対1の個人授業に特化してきた、いわば、マンツーマン・レッスンのエキスパート。

しかも、40冊近くもの英語学習書を出版し、著書3冊が全国週間売り上げで1位・3位・5位に同時ランクイン、さらには台湾や香港、韓国、マカオなどアジア地域で著書が翻訳出版されている著者でもあります。

また、自身も独自の学習法を用いTOEIC500点強から半年間で900点にまで伸ばし、990点満点のスコアを20回以上取得。英検1級をはじめ、数ある英語検定の中で最難関の一つと言われるケンブリッジ英検の特級(CPE)にも合格しています。

数多くの様々な受講生に向き合うことで得た経験、そして、高い英語力と独自の学習法を駆使し、受講生一人ひとりの弱点や長所を的確に見抜き、現役生・高卒生を問わず最善で効率の良い授業を行います。

これまでの実績

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外国語学習者の習得度を示す指標「ヨーロッパ言語共通参照枠(通称CEFR『セファール』)」では、ケンブリッジ英検特級(CPE)は最上位のランク。英検1級ならびにTOEICは共に上から2つ目のランクです。

詳細な学習法を教えます

受験勉強に費やす時間の内訳を考えた時、最も多いのが自宅学習です。たとえ、毎日授業を受けようと、自分一人で学習する時間が最も多いはず。したがって、いかに自分で効率よく練習するかが大きな鍵になります。単に時間さえ掛ければいいわけではないのです。

数々の英語学習法の本を執筆した石井先生が、宿題のやり方から、単語の暗記法、速読やリスニングの練習法まで、伸びる学習法を詳細にお教えします。

効率を重視した授業と徹底したトレーニング

大学受験対策の授業でよくあるのが、授業時間内に問題を解かせて解説して終わりというもの。
これは効率がよくありません。問題を解くのは貴重な授業時間にしなくても一人でできますし、解説も問題集の解説を読めば分かることが多いのです。

当校の授業は、一人でできることは宿題として一人で行い、つきっきりでないとできないことに重点をおきます。

英語の習得はスキルの習得であり、知識の蓄積ではありません。単語や文法だけ覚えれば、高得点がとれるわけではないのです。実際、単語や文法の習得量と偏差値が見合わない受験生をよく見かけます。解説を聞いて理解することと、自分で正しく「読む・書く・聞く」ことは全く別なのです。

石井先生の授業では、

解説を聞いて理解する → 徹底した反復トレーニング

を行うことにより、無意識で正しく英語が使えるように訓練します。

項目別に次のような授業を行います。

  • 速読力
  • 時間がなくて長文をきちんと読みきれないという受験生は非常に多いです。しかし、ただガムシャラに多量の英文を読めばいつのまにか速く読めるようになるわけではありません。そもそも、読むスピードが遅いのは、読み方が間違っている場合が多く、読み方それ自体を矯正しないと、受験レベルに達する前に頭打ちになります。スポーツで言えば、フォームがおかしい状態なのです。その状態でどれだけ練習しても、変なクセが身につくだけです。そこで、速く正確に読んで理解するための方法をまず頭で理解し、徹底した実践トレーニングを行うことで、意識しなくても正しい読み方ができるよう、正確な速読力を身につけます。正しい読み方が身についた時点で、時間を計測し、掛かる時間を短縮していくというトレーニングを行います。

  • 単語力
  • 効率的な単語学習法を詳細に解説して、その通りに練習していただきます。1週間に100~200語程度を完全に習得するのが目標です。

  • 文法力
  • まずは正確に理解して暗記することが大前提ですが、これがゴールではありません。文法は文法問題にだけ必要なのではないのです。長文読解や、英作文、さらにはリスニングにも必要です。知っている単語しか出てこない英文でも読み間違えたり、単語は全部聞き取れたのに意味がきちんと理解できないことがあります。これはすなわち、単語だけでは英文の意味を曖昧にしか理解できないことを表します。また、英作文でも自由に使える文法が少ないと、大きく不利になります。石井先生の授業では、「読む、聞く、書く」に使える文法を習得するためのトレーニングを行います。

  • 作文力
  • 英作文は何通りもの書き方ができるため、模範解答を見るだけでは伸びません。自分の書いた英文でも正解なのか、それとも間違っているのか。そして、間違いなら何がダメでどう修正すればいいのかを知る必要があります。そのため、効率的に作文力を向上させるには個人添削指導が絶対に必要です。

    そこで、授業では日本語の解釈の仕方から、難しい英文の書き方までを頭で理解しつつ、大量に作文して実践することにより、高度な作文力を身に着けます。年間で10000語を目標に英文を書き、すべて個別添削いたします。

  • 深い読解力
  • 速読力と同時に必要なのが、深い読解力です。英文を訳すことができれば、自動的に理解できるわけではありません。話の流れや行間を読み取れないと、難度の高い長文問題は解くことができないのです。これは、日本人でも国語で満点が取れないのと同じです。「英文は理解できたのに、その割には点数が伸びない」場合はこれが問題であることが多いです。

    そして、難度の高い大学ほど、単語や文法など単なる知識を問う問題や表面的な情報を問う問題よりも、現代文と似た問題が出題されます。書かれている情報を正確に把握するだけでなく、書かれていない情報を読み取る力が必要なのです。

    石井先生の授業では、長文の流れと行間を読み取るために、国語と同じような練習も合わせて行います。単に英文を訳せるかどうかにとどまらず、深い理解を受講生に求め、自らその理解に達することができるように指導します。

  • リスニング力
  • 英文を聞いて分からない時、原因が二つあります。一つは、単語自体が聞き取れない場合、そして、内容が意味として理解できない場合です。

    「単語は聞き取れたけど意味が理解できない」ということはありませんか? つまり、単語を聞き分ける能力と、聞いて理解する能力は別です。そこで、この2つの能力を石井先生のメソッドと、先生が執筆出版したテキストを用いて別々にトレーニングすることにより、効率よく素早くリスニング力を向上させます。

通学圏は日本全国

当校は滋賀県の教室ですが、受講生の多くが県外から通学されています。「多少遠くても、いい先生に学びたい」――その思いが京都、大阪、神戸をはじめ名古屋、奈良、三重などかなりの遠距離を通学していただいている理由でしょう。

中には、関東や中国・四国・九州地方からウィークリーマンションを借りるなどして短期集中でお越しになる方もいます。また、一日集中レッスンは、そういった遠距離の方のお申し込みが多いです。

なお教室はJR石山駅より徒歩2分のところにあります。石山駅は、JR京都から新快速で約14分、JR大阪から約44分です。遠距離の方も「思ったほど遠くない」と思われることが多いようです。

また、通学しにくい方のためにオンラインレッスンも行なっております。

テクノロジーを駆使したオンラインレッスン

遠距離の方、あるいは昨今の状況を鑑み自宅学習をご希望の方には、1対1のオンラインレッスンをご提供しております。テクノロジーを駆使したレッスンで、通学する必要なく効果的にご受講いただけます。

石井先生のオンラインレッスンには4つの特長があります。

① 3画面(講師)+2画面(受講生)を使用

講師側

1. 講師画面

石井辰哉先生

2. 講師の手元画面

手元画面

3. ホワイトボード

ホワイトボード

受講生側
1. 受講生画面+ 2. 受講生手元画面

と、5つの画面を駆使して、レッスンを行います。講師の手元画面では、主にプリントや資料を表示したり、あるいは、速読練習で視線の動かし方などを実際に示す場合に使います。受講生側の手元画面は、手元に書いたものや、実践練習の仕方を確認するために使います。

② 受講生専用のホワイトボード

受講生一人ひとりに専用のホワイトボードを使用します。このホワイトボードはノート形式になっており、板書したことはコース終了まで消さず、次々と新しいページに追加していきます。このため、同じことを何度も書き直す必要がなく時間の節約になるうえ、前回までの復習が非常に効率よく行えます。

③ オンラインレッスンテキスト

資料

石井先生の作成した、オンラインレッスンテキストを使用します。パソコンやタブレットの画面に表示します。

④ 宿題の提出と添削もオンラインで

宿題の提出はメールで送付。採点しメールでご返送。さらに、その宿題をデジタル化し画面に写しながら、オンラインで添削指導。

詳細な月間指導レポート

保護者の方に、石井先生による詳細な指導レポートを毎月お送りします。

月間報告書

出席状況や受講の様子に加えて、語彙・読解・文法・英作文など分野別に、習得の度合いや進捗状況をご報告いたします。


英語は入試の鍵・得意教科にするのが合格の早道

文系大学だけでなく、理系大学の入試でも合格のために英語は必須です。理系の受験者は当然ながら理系科目が得意であり、いくら得意でもよほどでない限り他の受験者と差がつきません。むしろできて当たり前の状態です。しかも、理系科目の問題は、大問の1問目が解けないと残りの問題も解けないということがあります。そのため、運に左右される要素が多く、点数が安定しにくいという面を持っています。しかし、英語の場合は、そのように一問目ができないと二問目もできないという問題はほとんどありません。また、たとえ難度の高い長文でも、訓練次第で文脈で意味を補えるなど、その場でなんとかするという技術が身に付けられるので、安定して得点できるのです。

そして、当然ながら文系学部の入試では英語の配点が高く、どの受験者も力を入れている教科です。そのため、英語ができないのは致命的な弱点となります。

このように、文系理系問わず、英語は鍵となる科目です。実際、合格した受講生の多くが、英語のおかげで合格したと言っています。英語で安定して高得点を取れるようになれば、それだけで有利なのです。

ぜひ英語を得点源にして、少しでも受験を楽にしてください!


石井先生のこれまでの実績

東海大学医学部、福岡大学医学部、愛知医科大学、近畿大学医学部
金沢医科大学、大阪医科薬科大学医学部、兵庫医科大学
神戸薬科大学、東京歯科大学、大阪歯科大学
近畿大学理工学部、同志社大学文学部、高知大学理工学部、岡山大学医学部、久留米大学医学部、関西医科大学 etc
(医学部は一次合格を含む)

システムと受講料



~レギュラーコース~
入学金 22,000円(税込)
時間×レッスン回数 人数 受講料(税込)
120分×16回 1名 228,800円
120分×12回 1名 184,800円
週に2日以上、または、1日に2レッスン以上のご受講も可能です。オンライン受講も可能です。
~1日コース~
入学手数料 5,500円(税込)
時間×レッスン回数 人数 受講料(税込)
90分×3回 1名 46,200円
1日に3回分のレッスンを集中して受けていただきます。1日だけのレッスンですので、遠方からお越しの方や、試験まで時間のない方に最適なコースです。2回目以降のご受講は入学手数料はかかりません。
オンライン受講も可能です。
お申込みは上記のリンクをクリックしてください。